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プレディクティブコールとは

アウトバウンド向けのコールセンターシステムに備わっている機能の一つ、プレディクティブコール。架電数の多い、個人向けの電話営業をしている不動産業や保険業の企業にとっては、知っておきたい機能です。

ここでは、そんなプレディクティブコールの機能と、プレディクティブコールを標準で備えるおすすめのコールセンターシステムについて紹介します。

プレディクティブコールとは

プレディクティブコールの仕組み
引用元:ListNavigator(https://scene-live.com/lp/listnavigator-lp1/index_1.html)

通常のテレアポ業務では、リストから架電先を1つずつ選んでいくのが主流です。が、個人に対して架電することも多いBtoCの業界では、架電しても不在で実際に通話できる割合が低い…ということも珍しくありません。

そんな不在者への架電という無駄をなくす重要な機能がプレディクティブコールです。仕組みとしては、同時に複数の番号に発信し、つながった番号とのみ通話が可能になるというもの。システムによって若干の仕様の違いはありますが、オペレーター側からすると、コールがほとんど通話につながるので無駄な時間を極力減らすことができます。

デメリットとしては、顧客に即したトークを用意しにくいというところですが、新規で同じようなフックで案内ができる内容であったり、そもそもヒアリングしながら案内していくようなスクリプトであれば、しっかり使える機能となっています。オプションで提供しているシステムも増えており、架電効率を上げるためには必ずチェックしておきたい機能です。

プレディクティブコールを標準装備したアウトバウンド向けのコールセンターシステム

List Navigator.

List Navigator
画像元:SceneLive公式HP
https://scene-live.com/lp/listnavigator-lp1/index_z.html

標準機能が充実しており、プレディクティブコールのほかにもメンターからのアドバイスが受けられる「ささやき機能」や、架電状況の分析機能などが搭載されています。導入先にあわせてカスタマイズしてもらえるのも魅力で、より電話営業の効率化を求める企業にとってはおすすめのシステムとなります。

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乱打かけ丸

乱打かけ丸公式HP画像
画像元:乱打かけ丸公式HP
http://randa-kakemaru.com/

乱打かけ丸では、「自動在宅確認システム」というプレディクティブコールに近い機能が搭載されています。確認がとれた番号をオペレーターに割り振ることができるので、架電効率をグッと上げることが可能なのです。そのほか、録音機能やささやき機能など、痒いところに手が届く機能が満載。

乱打かけ丸公式HP
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アポ放題

アポ放題公式HP画像
画像元:アポ放題公式HP
https://apoho.net/

アポ放題では、スマホでも使えるコールセンターシステムというのが大きな特徴としてあります。インターネット環境があれば架電をすることができるので、現在のリモートワークにも対応することが可能になるのです。そのほか、ワンクリック発信など架電効率を上げる機能もしっかり装備しています。

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