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金融/保険業

金融や保険、クレジットカード会社や証券会社のテレアポ営業について、気をつけるべきポイントと、テレアポのテレアポシステム(アウトバウンドシステム)を導入した事例を紹介しています。

金融/保険業の
テレアポ重要ポイント3つ

金融や保険業におけるテレアポ営業のポイントは、すでに契約している顧客に新しい商品を提案するという方法を利用できること。過去に契約したことのある顧客なら、話を聞いてもらえる可能性も高いと考えられます。全くの新規顧客の開拓も重要ですが、既存の顧客管理を徹底することで、新たな契約に結び付けるわけです。

そこで、ポイントとなるのは以下の3つでしょう。

テレアポ営業担当者が顧客情報をしっかり共有し、契約状況を把握しておくことが大切。担当者が変わる際のあいさつや、契約更新のお知らせをすると同時に営業をかけると有効です。また、新しい保険や金融商品を提案するときは、売り込みよりも「こんな商品がお役に立つかもしれませんよ」といった程度の軽いトークで展開するのもポイントです。

金融/保険業の
テレアポシステム導入事例

事例1.国内大手カード会社への
コールセンターシステム導入例

国内大手クレジットカード会社において、カード事業とファイナンス事業の販促業務を統合することとなり、それに伴って両方の要件を満たすコールセンターの仕組みをインバウンド、アウトバウンドともに構築しました。インバウンドとアウトバウンドを問わず、顧客対応履歴を一元管理できるようになり、更に基幹系システムとの連携により、社内の他部門からの情報を取り込むことが可能に。顧客へ多様な形でアプローチでき、業務全体が効率化したと好評を得ました。

事例2.大手都市銀行での
アウトバウンド業務の時間拡大

いくつかあるアウトバウンド業務の中から、外部委託が可能な業務を委託。特に、休日や勤務時間外のアウトバウンド業務を行うことで、顧客との接点を増強することに成功しました。また、外部へ委託することでワンコールあたりのコストを削減することにもつながり、業務の運用手順を見直しして効率化をはかりました。

事例3.大手損害保険会社での
新コールセンター立ち上げ

それまでの、お客様からの問い合わせを受け付けるだけの受け身のコールセンターを改善し、情報発信の機能を持たせた新センターを開設するにあたり、コールセンターをアウトソーシングすることに。全国の保険代理店の代わりに、お客様へ契約更新手続きの連絡や保険商品の内容説明、契約手続きのご案内をする業務を新しいコールセンターで行うことになりました。社内へ外部スタッフが常駐し、立ち上げと運営を行いました。

テレアポシステムの機能・
選び方を見る

アウトバウンドシステムの
各社対応機能まとめ

※アウトバウンドシステム名にクリックすると、それを手掛けた会社の公式HPで詳細が見られます。

細分化された顧客のステータスを一括把握

リスト管理

話す内容を共有し、スキルレベルを一定に

TS共有

見込み顧客を明確にし、優先的に架電

架電管理

架電内容や対応を分析し、改善策を打てる

架電分析
List Navigator. 〇 〇 〇 〇
Sakura 〇 〇
アポ放題 〇 〇
エバーコール 〇
乱打かけ丸 〇

※TS=トークスプリプト

【リスト管理】・・・細分化された顧客のステータスを一括把握。適切な顧客に適切なタイミングで架電できるメリット。

【TS共有】・・・話す内容を共有し、スキルレベルを一定に。オペレーター全体の底上げへ。

【架電管理】・・・見込み顧客を明確にし、優先的に架電。成約率を高める。

【架電分析】・・・架電内容や対応を分析、即座に改善策を提案。戦略的なテレアポが可能。