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PBXの比較ガイド

このページでは、ハードウェアもソフトウェアも含めて、コールセンターにおすすめのPBXシステムを5つピックアップしてみました。

コールセンター導入の相談なら!評判のシステム開発会社5選

高機能かつ低価格な次世代型IP-PBXシステム、MediaOffice

メディアリンクのIP-PBXであるMediaOfficeは、PBXとして必要な機能をすべて網羅していながら低価格を実現した最新システム。ソフトフォンやスマートフォンの内線化にも対応するなど、最新技術も取り入れていて、小規模から大規模までスケーラブルにコールセンターシステムやオフィス電話システムを構築することができます。

導入企業
の評判
  • 「他社と比べてかなりコストパフォーマンスが高かったのが決め手で導入しました」
  • 「以前のAsteriskベースのシステムから移行しやすかったのと、ガイダンス音声なども流用できたのがよかったです」
費用目安
  • 基本パッケージ(サーバーライセンス)/200,000円
  • ユーザライセンス(1ユーザ)/15,000円
  • ユーザライセンス100(100ユーザ)/1,000,000円

拡張性が高いPBXシステム、UNIVERGE Aspire UX

NECのPBXシステム、UNIVERGE Aspire UXは、数台から千台程度まで幅広い規模の電話機ネットワークに対応したシステム。IP網のマルチキャリア対応やスマートデバイスとの連携も可能です。

導入企業
の評判
  • 「複数拠点のオフィス電話をすべて内線化できたのでコストダウンになりました」
  • 「スマートフォンや携帯電話も含めて内線と外線を一元管理できるのがいいです」
費用目安
  • システム価格/603,600円~

中小企業向けのIP-PBX/UC製品、Avaya Office

Avaya Officeは、グローバル市場で高い導入実績を持つアバイアのPBX製品で、5~3000人の中小規模コールセンター向けにリリースされたもの。PCやスマートフォンでの利用にも使える機能が充実しています。

導入企業
の評判
  • 「アバイアは当社でも長年使っていて、安定性や信頼性で評価できます」
費用目安
  • 費用に関する記載は見つけられませんでした。

PBXシステム、Avaya Officeの費用目安

シリーズで4製品をラインナップするMAHO-PBX

まほろば工房のPBX製品であるMAHO-PBXは小規模から大規模まで、用途に合わせて4製品をラインナップしています。ボイスメールやFAX機能、電話会議などにも対応しているのが特徴です。

導入企業
の評判
  • 「導入コストだけでなく、運用時も管理画面で設定変更できるのでコスト削減になります」
費用目安
  • MAHO-PBX Entry II/162,000円

クラウド型のIP-PBXシステム、@nyplace

コラボスが提供する@nyplaceは、アバイアのIP-PBXをクラウドサービスとして提供するもの。自社で機器を購入するのはハードルが高いという場合、信頼性のあるアバイア製品を利用できるので便利です。

導入企業
の評判
  • 「損益分岐点を精査してみて、クラウドサービスを利用することにしました。契約変更ができる柔軟性もいいですね」
費用目安
  • @nyplace/月額20,000円~/1席