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IVRの比較ガイド

このページでは、電話自動応答システムであるIVRについて、NEC製品をはじめ5つをピックアップしてみました。

評判の高いコールセンターシステム開発会社5選

自然な音声を作れるNECのIVR(電話自動応答システム)

NECのIVRシステム、CSVIEW/VoiceOperatorは、自然な音声ガイダンスを手軽に作成できるのが特徴。PBX経由で電話の転送もできますし、FAXデータの送受信にも対応しています。

導入企業
の評判
  • 「コールセンターへの問い合わせが増加したことで、オペレータ対応では捌ききれなくなり、IVRも含めてシステムの見直しをしました」
費用目安
  • SIP版構成 最小希望小売価格 1回線/692,400円

低価格で高機能なIVRシステム、MediaVoice

MediaVoiceは、メディアリンクが提供するIVRシステム。月間100万以上の受電でも安定稼働した実績があり、必要十分な機能を備えています。一方、ソフトウェアとしてのライセンスが安価に設定されているのが大きな魅力です。

導入企業
の評判
  • 「オペレータがクレジットカード番号を聞き取って決済していたためミスが起きがちで、IVRを使った自動決済ソリューションを構築しました」
費用目安
  • MediaVoice基本パッケージ(サーバライセンス)/250,000円
  • MediaVoiceユーザライセンス(チャネルライセンス、1チャネル)/25,000円

最大16回線を制御できるIVR、まいと~く VoiceFAX Center

まいと~く VoiceFAX Centerは、大塚商会のIVR用ソフトウェア。音声ガイダンスのフローを簡単に作れるソフトが装備され、最大で16回線を制御することができます。

導入企業
の評判
  • 「これまでは交換手が電話応対していたのですが、土日も含めて対応できるように導入しました。パソコンで動作するソフトで、柔軟性や拡張性も十分あります」
費用目安
  • まいと~く VoiceFAX Center+ハードウェア+保守サポート/900,000円~

導入コストが安価なIVR、Vポータルダイレクト

NTTコミュニケーションズのIVR、Vポータルダイレクトはクラウド型のサービス。個人認証や調査機能などが付加されていて、最大184回線の同時着信ができます。

導入企業
の評判
  • 「全国FCチェーンに対する問い合わせをスピーディーに割り振りできるようになりました。データベースとの連携がしやすいのもいいですね」
費用目安
  • 着信タイプ:ベストエフォート92(回線共有型:最大92回線)/初期登録料20,000円、月額費用合計220,000円

自社で手軽に使えるIVRシステム、IVR Generator

IVR Generatorは、OKIソフトウェアが提供するIVRシステム。フローチャート画面から簡単に音声ガイダンスを作成できますし、コールフローの利用履歴を分析できる機能なども付いています。

導入企業
の評判
  • 導入企業に関する記載は見つけられませんでした。
費用目安
  • 費用に関する記載は見つけられませんでした。