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CTIの比較ガイド

このページでは、コンピュータで電話を統合管理するCTI製品6つをピックアップ、比較してみました。

要チェック!おすすめのコールセンターシステム開発会社リスト

直観的で使いやすいCTIシステム、MediaOffice

メディアリンクのIP-PBXシステム、MediaOfficeにCTI連携機能を追加して運用します。自社開発ならではの日本人に使いやすいデザインと操作性は、オペレーションの生産性向上が期待できます。

導入企業
の評判
  • 「コストを抑えて導入できることが決め手でしたが、高い操作性により業務効率は1.5倍になりました」
費用目安
  • 基本パッケージ(サーバーライセンス)/200,000円
  • コールセンターオプション/10,000円※基本パッケージと合わせて運用
  • CTI オプション/10,000円※基本パッケージと合わせて運用

8つのマルチスタイルが特徴のCTIシステム、CTstage 6Mi

OKIのコンタクトセンターシステムの主力製品であるCTstage 6Mi。マルチチャネルやマルチデバイスなど8つのマルチスタイルを実現したトータルソリューションです。

導入企業
の評判
  • 「高機能ながら比較的短期間での導入も可能で、モニター機能の見やすさも便利です」
費用目安
  • 50席モデル(ハードウェア、ソフトウェア込み)/30,000,000円~

連携機能が充実のCTIシステム、SMILE BS 2nd Edition CTI

大塚商会のCTI製品、SMILE BS 2nd Edition CTIは、顧客情報をレイヤー化することで履歴なども一元管理することができます。販売・文書・地図システムなどとの連携機能も充実していて、広く業務改善に寄与するでしょう。

導入企業
の評判
  • 「システム移管時もきちんとサポートしていただきましたが、運用時もサポートが手厚いので安心できます」
費用目安
  • 費用に関する記載は見つけられませんでした。

クラウド型のCTIシステム、BIZTELコールセンター

リンクが提供するBIZTELコールセンターは、クラウド型CTIシステム。クラウド型の同種サービスでは国内トップの導入実績を持ち、その数は約500契約。最短5営業日での導入も可能です。

導入企業
の評判
  • 「コールセンターだけでなく社内のビジネスフォンもまとめてBIZTELコールセンターでクラウド化しました。コスト削減やレポート機能が導入効果です」
費用目安
  • 座席課金/初期費用50,000円/席、月額費用15,000円/席
  • ライト(内線番号数40)/初期費用200,000円、月額費用81,000円

NECの中小企業向けCTIシステム、DREAMTRAIN/EX CTI

NECのDREAMTRAIN/EXは中小企業向けのERPソフトシリーズで、その中のコールセンター向け製品がDREAMTRAIN/EX CTI。顧客データベースとしても利用可能で、管理項目を自由設計できます。

導入企業
の評判
  • 導入企業に関する記載は見つけられませんでした。
費用目安
  • ベースモデルCTI/300,000円~

マルチチャネル対応のCTIシステム、Avaya Contact Center Select

Avaya Contact Center Selectは、メール、チャット、SNS、FAXといったマルチチャネルに対応可能なCTIシステム。中規模コールセンター向けでインバウンドとアウトバウンドの混在も問題ありません。

導入企業
の評判
  • 導入企業に関する記載は見つけられませんでした。
費用目安
  • 参考価格/1,781,600円