営業効率UPから売上UPへ! コールセンターアウトバウンドシステム導入ナビ » 評判の高いコールセンターシステム製品リスト » List Navigator.

List Navigator.

CTI製品のなかでも国内トップクラスの架電効率を誇るとされる、アウトバウンド業務のツール「List Navigator.」について紹介します。

「List Navigator.」の特徴

「List Navigator.」の特徴は下記の点にあります。

初心者でも使えるCTIシステム

「List Navigator.」は、架電・終電いずれもワンクリックで簡単に操作可能です。また同じ操作画面には、顧客のステータス、通話日時といった関連情報が一緒に表示されるため、CTIシステムの初心者でも容易に使用することができます。操作画面の表示切替もわずか0.1秒と、非常に高速です。

国内トップクラスと言われる架電効率

独自の「プレディクティブコール機能」は、自動音声応答機能を活用することで、複数の相手に自動的にコールを行い、自社のサービスや商品についてガイダンス紹介。そこで興味を示した相手のみオペレータに電話をつなぐため、操作画面の分かりやすさ・切り替えの高速さとあいまって、国内CTIシステムのなかでも、トップクラスの架電効率を誇ると言われています。

リーズナブルな料金設定

「List Navigator.」は、基本月額3,000円に、オペレーター1席につき4500円からという価格設定で利用可能です。1席から利用できるため、企業の規模にあわせてリーズナブルに使うことができます。契約後は専任の担当者によるサポートも受けることができるため、ツールのカスタマイズなどにも対応してもらえます。

「List Navigator.」のメリット・デメリット

「List Navigator.」のメリット・デメリットは下記の点にあります。

メリット:どこでも利用可能で低価格

「List Navigator.」は、CTIシステムのなかでもクラウド型であるため、利用にあたって専用のサーバーやハード機器を準備する必要がありません。インターネット環境さえあれば、社員はどこからでも使用することができます。

また、専用のサーバーやハード機器を準備する必要がないということは、本来であれば設備投資や管理にかかっていたコストが不要になる、ということになります。そのため、上記で見たような低価格からのシステム活用ができるのです。

デメリット:セキュリティ上のリスクがある

これは、クラウド型のCTIシステム全般の課題かもしれませんが、CTIシステムは顧客データとリンクするものであるにもかかわらず、クラウド型になることでどこからでもアクセスできる環境になるため、情報流出のリスクが高まることが考えられます。また、顧客データをインターネット上のサーバーに保存することにもなりますから、セキュリティ面については、特に念入りに注意すべきでしょう。

「List Navigator.」の導入の流れ

「List Navigator.」の導入は、まず公式webサイトの画面上部にある「お問い合わせ」から開始することができます。

「お問い合わせ」ページに移動したら、専用フォームに、企業名や担当者名、電話番号、メールアドレスなどを記入して、「確認をする」画面で入力情報に誤りがないかチェック。問題なければ「送信」をクリックします。

その後、「List Navigator.」を提供している「株式会社Scene Live」の営業担当者から連絡がありますので、サービス利用にあたって必要な打ち合わせを行います。契約内容に問題がなければ、そのまま契約。企業ごとに異なる初期設定と簡単な研修を経て、稼働開始となります。

「List Navigator.」の導入企業の声

「List Navigator.」の製品導入企業のコメントを一部ピックアップしてみました。

企業の導入事例
頻繁に機能のアップデートをしてくれるため、業務を効率化できる便利な機能が増えていきます。その割にはこちらのコストを低く抑えることができます。コールセンターとしての業務管理も以前よりやりやすくなりましたね。
企業の導入事例
導入後のタイミングでとても丁寧に操作方法をレクチャーしてくれるなど、サポート体制の厚さも万全。しかも操作性が良いため、とても簡単に業務操作ができるため、すぐにシステムに慣れて活用することができるようになりました。これまでかかっていた通話料よりも格段にコストが削減できたことも、導入後の満足につながっています。
企業の導入事例
架電の効率がアップしただけではなく、通話料金も以前と比べてば非常に安くなってくれました! 架電の効率アップについて言えば、以前はひたすら電話をかけ続ける状態だったので、「List Navigator.」を導入することで業績もあがりましたし、通話料金は下がって、まさに一石二鳥ですね。改善点としては、googleなど他のブラウザでも電話業務ができるようになれば、というところです。

「List Navigator.」のまとめ

自動音声応答機能を活用する「プレディクティブコール機能」は、これまでオペレーターが行っていた架電を一部自動化してくれるため、格段に効率化をはかることができます。クラウド型であることからも、使い勝手が良いCTIシステムになっています。

価格設定もリーズナブルですし、無料トライアルも可能ですので、ぜひ利用を検討してみてください。