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日本ユニシス

このページでは、直感的に操作できるインターフェイスのUCCAPなど、日本ユニシスのCTI製品について紹介します。

老舗SIerである日本ユニシスのCTIシステム導入企業の声

日本ユニシスの公式サイトで見つけた同社製品導入企業のコメントを一部ピックアップしてみました。

  • IT関連会社の事例
    「膨大なデータベースの中から瞬時に顧客情報を表示できるので、応答時間が圧倒的に短縮されました。テスト運用段階で、オペレータがマニュアルを見ずに操作できたのも使いやすいシステムの証です」
  • 通信販売会社の事例
    「かなり短期間での開発を依頼したのですが、しっかり納期に合わせてくれた対応力は素晴らしいですね。高品質なシステムを短期間で構築してもらえて感謝しています」
  • 通信販売会社の事例
    「コールセンターの業務効率化やムダな工数の削減も重要ですが、お客様に対するサービス品質を向上できたことがもっともよい効果ですね。VOCを業務にフィードバックできる体制ができたおかげです」

日本ユニシスの代表的なCTI製品と企業情報

コールセンター業務に関連する、日本ユニシスの代表的なCTI製品と企業情報は以下の通りです。

製品名 概要 価格 規模 形態
UCCAP コンタクトセンター向け製品で、直感的に操作できる使い勝手のよさが売り 2,000,000円 小~大規模 ソフトウェア
UNIVERSALCRM CTI アバイアIP-PBX/ACDと連携する製品でソフトフォントとオペレータの稼働状況のレポート機能あり 2,000,000円 小~大規模 ソフトウェア

日本ユニシスの特徴や開発理念など

コールセンターシステムを取り扱う日本ユニシスの特徴や開発理念などで、ポイントとなるのは主に以下の3点です。

通販や小売業種向けのシステム開発で豊富な実績あり

日本ユニシス自体はコールセンターに限らず、通販や小売業種向けのシステム開発では基幹系や情報系の実績を豊富に持っています。こうしたノウハウを活かして提供するのがデジタルマーケティング支援サービスで、コンタクトセンターシステムやCRM分析、顧客統合データベースなどのソリューション群となっています。

アバイアIP-PBX/ACDを使ったソリューションもあり

UNIVERSALCRM CTIはアバイアIP-PBX/ACDを使っているコンタクトセンター向けの製品で、ソフトフォンと受付エージェント状況レポート機能の2つのツールに絞っているのがポイント。顧客対応業務の必須機能を網羅し、業務アプリケーションとの連携もしやすくなっています。

日本を代表する老舗SIer企業

日本ユニシスは1958年設立で、コンピュータ黎明期からシステム開発を手掛ける国内SIerの草分け的存在です。取引先業種も開発分野も幅広く、高い対応力には定評があります。

日本ユニシスの会社概要

  • 会社名/日本ユニシス株式会社
  • 所在地/東京都江東区豊洲1-1-1
  • 資本金/54億8,317万円
  • 設立/1958年3月29日
  • 主な導入先/西日本旅客鉄道株式会社、ユニアデックス株式会社、アスクル株式会社、オルビス株式会社、NEXCO西日本株式会社、他

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