Call center System

テレアポで結果を出すには
1日1日が勝負。

営業効率を上げ、月額費用が安いコールセンター(テレアポ)システムを持つ3社を、実際の見積もり価格で比較しました!

アウトバウンド特化型・コールセンターシステム
費用や機能をチェック

BtoCで個人向けの電話営業をしていて架電効率を上げたい!という企業に向けて、アウトバウンド・テレアポの効率化に特化しているコールセンターシステムを徹底調査しました。

テレアポ効率化のために着目したいポイントは、不在者への架電などの無駄を省くこと。在宅率を気にして架電したり、不在者への架電が立て続いて時間を浪費したり…といった無駄をなくしていく必要があります。

こういった無駄をなくすためのおすすめ機能として「プレディクティブコール」があります。複数の番号に同時に発信し、つながった番号とだけ通話を開始することができる優れものです。架電数も多く、営業時間中であっても在宅率を気にしなければならない個人向けの電話営業においては必ずチェックしておきたい機能といえるでしょう。

プレディクティブコールについてチェック>>

  List Navigator. 乱打かけ丸 アポ放題
月額費用
(10ブースで実見積)
48,000円 66,096円 99,360円
日額費用
(10ブースで実見積を日割りで換算)
150円 210円 320円
無料トライアル あり なし あり

アウトバウンド特化型・コールセンターシステム
費用や機能をチェック

  月額費用
(10ブースで
実見積)
無料
トライアル
List Navigator. 48,000円 あり
乱打
かけ丸
66,096円 なし
アポ放題 99,360円 あり

テレアポ効率UP!
アウトバウンド
コールセンターシステム会社5選

List Navigator
画像元:SceneLive公式HP
https://scene-live.com/lp/listnavigator-lp1/index_z.html
月額費用(10ブースで実見積)
48,000
最短導入日数
翌日
  • 無料トライアル

  • カスタマイズ可

  • クラウド

  • IVR

  • 分析機能

  • ささやき機能

  • 1人~OK

  • アフター
    フォロー

List Navigator
画像元:SceneLive公式HP
https://scene-live.com/lp/listnavigator-lp1/index_z.html

SceneLive公式HP

List Navigator.を導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    無料でアップデートしてくれます

    安定性・操作性・低コストと、かなり優れていると思います。他のシステムから乗り換えた時も、柔軟に対応していただき、その対応力もよかったです。要望などがある場合、カスタマイズの費用もかからず、無料でアップデートをしてくれるところも◎です。

  • アイコン
    業績は上がって通話料は下がりました

    全てにおいてコストダウンしました。見積もりを出してもらうとシステム費の年間18万円コスト削減できることがわかり、しかも初期導入費0円 トライアル0円。通話料も1秒単位の課金なので、通話料は以前と変わりませんがコストダウンしました。

List Navigator.の特徴

  • 最適な効率化を実現できる

    ListNavigator.は、5つの架電パターンからユーザーが希望する提供方法を案内することで、 高い架電効率でコールセンター運営を行えるよう提供可能。また、見込み管理、モニタリング、録音、分析機能など機能も、標準機能で搭載しているコールシステム。

  • 1席150円/日〜のCTI

    List Navigator.は、開発からサポートまで開発元が運営しているため、無駄な工数がなく、業界最安値の水準で提供されています。導入の際には無料カスタマイズ可能で、初期システム導入費も0円、サポートも無料で1席150円/日〜。さらに通話料でも最安値水準、通話料も1秒単位の課金で98%の人がコストダウンに成功しています。良いコールシステムを安く利用できるのがList Navigator.今ならトライアルも0円です。

  • 使いやすいインターフェイス

    管理者、オペレーター共に使いやすいと口コミで広まっているList Navigator.。架電から終電までマウス操作のみで完結するため、パソコンに不慣れなユーザーでも簡単操作OK。また、操作方法について気軽に相談できるサポート窓口もご利用いただけます。

List Navigator公式HP
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0800-700-9354
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乱打かけ丸
画像元:乱打かけ丸公式HP
http://randa-kakemaru.com/
月額費用(10ブースで実見積)
66,096
最短導入日数
2営業日
  • 無料トライアル

  • カスタマイズ可

  • クラウド

  • IVR

  • 分析機能

  • ささやき機能

  • 1人~OK

  • アフター
    フォロー

乱打かけ丸公式HP画像
画像元:乱打かけ丸公式HP
http://randa-kakemaru.com/

乱打かけ丸公式HP

乱打かけ丸を導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    架電効率も作業効率もアップしました

    架電効率を上げたいのと、経費削減のために導入しました。顧客管理がとてもスムーズになり、架電効率も作業効率も上がり、オペレーターの技術向上にもつながっています。わからないことも丁寧に対応してくれるので、安心して利用できます

  • アイコン
    20%以上コストダウンできました

    もともと別のコールシステムを利用していましたが、こちらに変更したところ、以前のシステムよりも20%以上コストダウンができました。機能も充実していて、…お客さまとの通話時間が大幅に増え、効率も生産性もアップしました

乱打かけ丸の特徴

  • 1秒単位の課金が可能

    通常の固定電話では3分で課金されるところを、乱打かけ丸は、1秒単位での課金に変更することができます。それにより、これまで90秒の通話でも180秒分の料金が請求されていた通信費を、大幅にコストダウンさせることが可能になります。

  • 自動在宅確認システム

    オペレーターが電話をかける前に、自動で在宅確認を行い、確認が取れた番号を繰り上げてオペレーターへ割り振る在宅確認システムを搭載。オペレーターが待ったり、顧客を待たせることもなく、有効コール数を約60~70%アップさせることができます。

  • 便利な機能が標準搭載

    クラウド型なので、複数拠点での一括管理ができ、リアルタイムで情報を共有することができます。そのほか、電話をかけるスピードがアップする自動発信機能、全通話録音、ささやきボイス、モニタリング、集計・分析機能などが標準搭載されています。

乱打かけ丸公式HP
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0120-503-491
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アポ放題公式HP画像
画像元:アポ放題公式HP
https://apoho.net/
月額費用(10ブースで実見積)
99,360
最短導入日数
翌営業日
  • 無料トライアル

  • カスタマイズ可

  • クラウド

  • IVR

  • 分析機能

  • ささやき機能

  • 1人~OK

  • アフター
    フォロー

アポ放題公式HP画像
画像元:アポ放題公式HP
https://apoho.net/

アポ放題公式HP

アポ放題を導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    ミスが減りアポインターの意欲もアップ

    操作が簡単で、パソコンが苦手な人や年配の人も、すぐに慣れて使いこなせています。電話番号の押し間違いや、お客さま情報の入力ミスがなくなり、時間も短縮されました。ミスがなくなったことで、アポインターさんの意欲も上がっています。携帯電話からも発信できるので、電話に出てもらえる確率が上がりました

  • アイコン
    録音機能で会話のニュアンスも共有できる

    2人のアポインターさんがいて、これまでは1人あたり1カ月に1,000件くらい電話をかけていたのが、導入した月は、1人で1,800件もかけることができました。導入前と比べて、通話料も5分の1にまで減りました。お客さんとの会話も録音できるので、そのときのニュアンスまで共有できるのがいいです

アポ放題の特徴

  • スマートフォンで使える
    CTIシステム

    スマートフォンでCTIシステムが使えるので、定額のかけ放題プランを利用することできます。そのため、通話料は0円に。クラウド型なので、インターネット環境があれば、どこでもテレアポができ、どこでも顧客データを管理することができます。

  • ワンクリック発信なので
    架電効率がアップ

    ワンクリックで発信できるので、電話をかける際に番号や名前を何度も確認する必要がなく、かけ間違えもなくなります。確認のためや時間を省略できるので、架電効率がアップします。顧客管理タグとステータス管理機能は、自社のサービスや商材に合わせて自由にカスタマイズすることができます。

  • 研修マニュアルで活用できる
    通話録音機能

    通話録音機能がついているので、「言った」「言わない」の問題やトラブルが発生したときに、当時の会話の音声を聞くことができます。それによって、適切にクレーム対応をすることが可能。成約に至った音声は、研修時のマニュアルとしても活用することができます。

アポ放題公式HP
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03-3379-8818
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エバーコール公式HP画像
画像元:EverCall公式HP
https://www.everbank.co.jp/
月額費用(10ブースで実見積)
77,004
最短導入日数
確認できませんでした
  • 無料トライアル

  • カスタマイズ可

  • クラウド

  • IVR

  • 分析機能

  • ささやき機能

  • 1人~OK

  • アフター
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EverBank公式HP画像
画像元:EverBank公式HP
https://www.everbank.co.jp/

EverCall公式HP

エバーコールを導入した企業の声(口コミ)

※エバーコールの口コミは見つかりませんでした。

エバーコールの特徴

  • 便利な機能が搭載

    クラウド型なので、インターネット環境とパソコンがあればすぐに利用できます。データはWEB上で管理するので、リアルタイムで情報の共有が可能。クイック・オートコールや再コール予約、リアルタイムリスト集計、条件絞込み検索コール、全通話自動録音・再生などの機能が搭載されています。

  • 管理者目線のコールシステム

    事業部管理者がオペレーターを管理するための制御システムを搭載。後方支援ができる、オペレーターへのささやき機能、投入リストの分析、オペレーターの出勤管理などもでき、導入後にコール数がアップした後の活用方法まで考えて作成されています。

  • 連動可能なCRMシステムあり

    CRMシステムのエバーオフィスと連動し、顧客情報のフィルタリング分析や情報の外部出力をすることも可能。督促や事務連絡などの作業を自動化できるシステムやWEB上にある情報サイトからリストを自動で収集できるツールも搭載されています。

EverCall公式HP
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※電話問い合わせ対応なし
Sakuraコールセンター公式HP画像
画像元:Sakuraコールセンター公式HP
https://www.earthlink.co.jp/sakura/
月額費用(10ブースで実見積)
115,500
最短導入日数
1週間(公式HPより)
  • 無料トライアル

  • カスタマイズ可

  • クラウド

  • IVR

  • 分析機能

  • ささやき機能

  • 1人~OK

  • アフター
    フォロー

Sakuraコールセンター公式HP画像
画像元:Sakuraコールセンター公式HP
https://www.earthlink.co.jp/sakura/

Sakuraコールセンター公式HP

Sakuraコールセンターを導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    検索性と一覧性が抜群によくなりました

    セールスフォースを基にして作られたクラウドベースのシステムなので信頼感があり、初期費用も抑えることができる点が魅力です。検索性と一覧性が、以前と比べ物にならないほどよく、アプローチが正確で早いので、プレゼンに至る確率もアップしました

  • アイコン
    ワンクリックで電話できます

    CTIのオプションをつけましたが、さらに効率がよくなりました。ワンクリックで電話がかけられるので、1件あたり10秒は縮まり、通常、1カ月でするテレアポを1週間でやってほしいという依頼がきたときにも対応することができました

Sakuraコールセンターの特徴

  • Salesforceと
    組み合わせることで効率アップ

    インバウンドにもアウトバウンドにも対応しているクラウドテレアポ管理システムSakura。CRMソフトウェアで世界最大のシェアを誇る「Salesforce」を基にしたクラウドシステムなので、セキュリティの面でも安心。Salesforceと組み合わせることによって、業務効率をさらにアップさせることができます。

  • 低価格、少人数で
    利用できる

    Sakuraは、2017年のITトレンド年間ランキング コールセンターシステム・CTIパッケージソフトの1位を獲得したこともあるシステム。1アカウント2,500円~/月、最小1人から、最短1週間で利用することが可能です。クラウド型なので、利用状況に合わせて増減することもできます。

  • コール数アップを可能にする
    さまざまな機能

    クリック発信、通話モニタリング、音声ナビ、統計レポート、ウィスパリング、通話録音など、さまざまな機能を搭載しています。操作が簡単で使いやすいのでコール数もアップ。業務に合わせてカスタマイズすることもでき、情報共有や連携もスムーズになります。

Sakuraコールセンター公式HP
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0120-889-236
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POINT

アウトバウンドシステムを
選ぶポイントは3つ!

POINT

初期システム導入費や
1秒単位の課金が可能か

アウトバウンドシステムをオンプロミスで導入すると、莫大な費用がかかりますが、クラウド型であれば、パソコンとインターネット環境があれば初期費用を抑えることができ、少数からでも導入可能です。そのシステムが自社に合ったものなのかを確かめるためにも、導入前にシステムを試せるものであると、なおいいでしょう。

POINT

架電効率を高めるための
自社に合わせたカスタム性

コールセンターのアウトバウンドシステムは、業種や会社の規模によって必要な機能が異なります。自社に必要な機能がないもの、不要な機能ばかりあるものでは、導入する意味がありません。自社に合わせて、必要な機能を追加したり、不要な機能を削除できるカスタム性の高いシステムなら、長く使い続けることができます。

POINT

テレアポ営業で無駄を出さない
使いやすさ&サポート体制

アウトバウンドシステムは、使いやすいものが多いのですが、パソコンが苦手な人や年配の人にとっては、操作に不安が残ります。また、トラブルが発生したときに、すぐに対応してもらえないと、業務にも支障が出てしまいます。導入後も、しっかりサポートしてくれる体制があれば、いつ、どんなトラブルが起こっても安心です。

新規顧客を獲得するためには、興味のあるお客様にいかにして効率よく架電するか、信頼してもらえるトークスキルがあるか、といったいくつかのポイントがあります。テレアポ営業を成功させるための5つの原則を紹介しましょう。

  1. そのリスト、優良リスト!?

  2. トークスクリプト、ブラッシュアップしてる?

  3. アポイント、管理できてる!?

  4. テレアポに最適なシステム選べてる!?

  5. アポ率UPのコツ、抑えてる!?

CASE

テレアポ営業業界別事例

金融や不動産などの業界でテレアポによるアウトバウンドをどのように活用しているのか、その事例を解説していきます。テレアポ営業を成功へ導くポイントを具体的な事例から読み取ってみましょう。

金融/保険_イメージ

金融機関や保険会社で、顧客管理や新規キャンペーンの営業などにテレアポをする際のポイント、テレアポシステム導入事例を紹介します。

不動産_イメージ

不動産仲介業などで、売り主や買主、借主などの顧客管理にテレアポをする際のポイント、テレアポシステムを利用している事例を解説します。

リフォーム_イメージ

リフォーム・リノベーション業者で、マンションオーナーや家主などの顧客にテレアポをする際のポイント、テレアポシステムの導入事例を解説します。

顧客満足度UP!
インバウンド
コールセンターシステム会社6選

シーンライブ(OSORA)
画像元:シーンライブ公式HP
https://scene-live.com/osora/
価格
OSORA 初期導入費/0円~、OSORA 月額費用/1,000円~
システム構成
従来のPBXをクラウドに置き換える
必要なのネット環境のみ
osora
画像元:シーンライブ(OSORA)公式HP
https://scene-live.com/osora/

シーンライブ公式HP

シーンライブのコールセンターシステム(OSORA)を
導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    サポートが手厚く、良心的な価格

    これまでエクセルによる顧客管理と電話対応などを続けていました。知人にシーンライブのクラウド製品を紹介してもらい、ほどなく導入。電話のログが残せますし、IVRや転送機能など充実しているので、いまではシーンライブのサービスなしでは業務が成り立たないくらいです。

  • アイコン
    新人でもすぐに使いこなせる

    いまの会社のコールセンターの部署に配属されて感じたのは、対応ひとつとってもかなり属人化されていること。クラウドベースのインバウンドシステムをいくつか試しましたが、シーンライブのOSORAは機能とコストのバランスが非常に良いです。システム自体も誰にでも使える設計になっていて、センターに入ってきた新人がその日のうちに使いこなしていて驚きました。

  • アイコン
    インバウンド業務の効率化を肌で感じた

    コールセンターシステムの導入には数百万円がかかると言われていたが、シーンライブならかなり安価にスタートできて助かりました。導入後にすぐ変わったのが電話対応の質です。かかってくれば出る前に相手がわかりますし、情報を蓄積することができるので、対応するスタッフにも余裕ができました。そのぶん、しっかりしたフォローに時間をさけるようになっています。

シーンライブの特徴

シーンライブのOSORAは、低コストでビジネスフォンが導入できるクラウドサービス。従来必要だったPBXをクラウド化して、シーンライブが自社開発したシステムで柔軟な設計がリーズナブルに可能となっています。

一般的に大手企業が提供するIP電話では、初期費用だけで数百万円するもの。シーンライブのOSORAなら、初期費用が0円~となりスピーディーなインバウンドシステムの導入ができます。月額費用も1,000円~となっており、使わない機能のためにコストをかけることはありません。

シーンライブ公式HP
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0120-984-656
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メディアリンク
画像元:メディアリンク公式HP
https://www.medialink-ml.co.jp/mediaseries/mediacalls/
価格
MediaCalls:基本パッケージ(サーバーライセンス)/500,000円、シートライセンス(1内線)/15,000円
システム構成
クライアントはブラウザ対応
SIP対応電話機、SIP対応ソフトフォン、IP電話に対応
メディアリンク
画像元:メディアリンク公式HP
https://www.medialink-ml.co.jp/mediaseries/mediacalls/

メディアリンク公式HP

メディアリンクのコールセンターシステムを
導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    エンジニアのスキルが高く安心感が得られる会社

    導入効果としては通話費用の大幅なコストダウンが挙げられます。導入費用も安価で柔軟性のあるシステムですし、今後の機能追加も視野に入れています。弊社もIT系企業ですが、打ち合わせでのやりとりや成果物などを通じて、メディアリンクさんはエンジニアのスキルが高いことがわかり安心できました。

  • アイコン
    スピーディーな対応とすぐに使えるシステムを評価

    サポートセンター業務が事業拡大する中、増員や席替えの頻度が増えていたことから、システムの入れ替えを決めました。メディアリンクさんは対応がスピーディーで、システム自体も工事をせずにすぐ電話が使えるのがいいですね。

  • アイコン
    手厚いサポート力でスムーズな移管が可能に

    メディアリンクさんからの提案で、仮想環境で短期での導入が可能とのことでお願いしました。既存環境やデータを転用できる部分もあり、手厚くサポートしていただいたおかげで移管もスムーズにできました。

メディアリンクの特徴

メディアリンクのコールセンターシステムは、サーバで動作するパッケージ製品として提供されます。上でも触れたMediaCallsは次世代型のIP-PBXシステムで、高価なハードウェアなしにオフィス電話をIP化できます。

また、MediaVoiceはソフトウェアIVRで、月間100万コール以上でも安定稼働した実績があります。これらの製品は自社開発で、製品販売だけでなくコンサルティングから導入から保守まで、あらゆる面でコールセンター業務をワンストップ対応でお任せできる会社です。製品自体はインターフェイスの操作性が高く、初見でも直感的に使えると評判です。

導入実績では大手企業が多数見られますが、小規模コールセンターでも利用できる低価格な設定で、導入時の柔軟で迅速な対応は高い評価を得ています。

メディアリンク公式HP
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03-3455-7700
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NEC
画像元:NEC公式HP
http://jpn.nec.com/
価格
DREAMTRAIN/EX CTI:ベースモデルCTI/300,000円~
システム構成
パッケージ型コンタクトセンターサービス、ソフトウェアはサーバ版とスタンドアローン版・クライアント版、スタンドアローン版・クライアント版はMicrosoft SQL Server Expressを同梱、サーバ版はデータベースを別途手配、主装置はNECプラットフォームズ製オフィスコミュニケーションゲートウェイ、通話録音アダプタが必要
NEC
画像元:NEC公式HP
http://jpn.nec.com/

NEC公式HP

NECのコールセンターシステムを導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    マルチチャネル対応でサービス向上になった

    コールセンターシステムを見直したおかげで、サービス別になっていたコールセンターを統合することができました。オペレータのルーティング機能やマルチチャネル対応などによって、コールセンターのサービス向上にもなっています。

  • アイコン
    高機能なルーティング製品が魅力

    以前からNEC製PBXを使っていたので新たなコンタクトセンターの立ち上げでもお願いすることにしました。NECさんの提案は内容も納期も納得がいくもので、ルーティングの高機能な製品などは優れていると思います。

NECの特徴

NECのIP-PBXは国内だけでなくアジア・太平洋域にも展開しています。3.5万席の大規模なコンタクトセンターにおける稼働実績や、コールセンターに限ったコンサルティング実績も550社以上。

また、製品の主要部分がNECの自社製品で、サポート拠点は国内300ヶ所以上。日本製品という信頼性に加えて迅速なサポートが得られるので、導入後も安心できます。ハードウェアもソフトウェアもラインナップが充実しているので、導入時からアフターサポートまで広範囲にサポートしてくれるでしょう。

NEC公式HP
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※電話問い合わせ対応なし
日本ユニシス株式会社
画像元:日本ユニシス株式会社公式HP
https://www.unisys.co.jp/
価格
UCCAP:最小構成時ライセンス/基本サーバライセンス/2,000,000円/1テナント、ユーザライセンス/100,000円/1席
システム構成
Windows系サーバ用ソフトウェア、クライアントはInternet Explorer対応、フリーダイアル、携帯電話、FAX、ウェブなどに対応、別売のUNIVERSALCRM CTIでアバイアPBXとの連携可能
日本ユニシス株式会社HP画像
画像元:日本ユニシス株式会社公式HP
https://www.unisys.co.jp/

日本ユニシス公式HP

日本ユニシスのコールセンターシステムを導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    VOCが活かせる顧客対応のサービス向上へつながった

    今回のコールセンターシステムの導入効果としては、顧客対応のサービス品質を向上できたことがもっとも重要です。VOCをきちんと活かせるような体制ができましたし、オペレータやSVのムダな作業が減って業務効率も改善されました。

  • アイコン
    導入すぐでも使い勝手の良いシステムが魅力

    顧客情報が瞬時に表示されるのが便利ですね。データベースは膨大なのに、おかげさまで応答時間が大幅に短縮できました。オペレータたちも導入時からマニュアルを見ないで操作できたほど、使い勝手のよさも評価できます。

日本ユニシスの特徴

設立1958年の日本ユニシスは日本を代表するSIerで、通販や小売業種向けに様々なソリューションを提供してきた歴史があります。コンタクトセンターシステムでも豊富な実績とノウハウを持っています。

CTI製品では画面の使い勝手のよさや業務管理に関連する機能に特徴があります。特に、オペレータの対応スピードを監視する機能や、社内でナレッジを蓄積・共有できる機能などは、目の前の作業だけでなく業務全体の改善をサポートします。

日本ユニシス公式HP
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※電話問い合わせ対応なし
日本アバイア株式会社
画像元:日本アバイア株式会社公式HP
http://www.avaya.com/jp/
価格
Avaya Contact Center Select:最小構成時ライセンス/参考価格1,781,600円
システム構成
中小規模コンタクトセンターソリューション、サーバソフトウェアAvaya Officeをベースにしたパッケージ、サーバソフトウェアの管理はWindowsクライアント、業務クライアントはブラウザ対応、IP電話、アナログ電話、ソフトフォン、コードレス電話に対応、音声、電子メール、Webチャット、ファックス、SMSに対応
日本アバイア株式会社HP画像
画像元:日本アバイア株式会社公式HP
http://www.avaya.com/jp/

日本アバイア公式HP

アバイアのコールセンターシステムを導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    通信コスト削減と業務効率化が図れることに期待

    これまで使っていたPBXが老朽化したタイミングで、全国拠点のIPテレフォニー導入に踏み切りました。これによってすべての拠点を一括管理できるようになり、通信コストの削減と業務効率化が達成できると思います。

  • アイコン
    世界規模の実績とアフターサポートが決め手

    外資企業のアバイアはコンタクトセンターで世界的な実績があり、アフターサポートでも安心できる存在です。今回のシステム導入ではPBXのルーティング機能を使ってオペレータを担当分けすることにしました。それにより顧客対応も改善されました。

アバイアの特徴

PBXで世界的に有名なアバイア。ハードウェアはもちろんソフトウェアも含めたトータルソリューションは、世界各国での豊富な導入実績を持っています。一方、日本では大企業だけでなく中小企業向けコンタクトセンターソリューションにも注力していて、上で触れたAvaya Contact Center Selectや、そのベースとなっているAvaya Officeなどをリリースしています。Avaya Contact Center Selectは10席規模からの導入が可能で、マルチチャネル対応でもSMSやチャットなどにも対応しているのが特徴です。

日本アバイア公式HP
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03-5575-8850
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テクマトリックス株式会社
画像元:テクマトリックス株式会社公式HP
https://www.techmatrix.co.jp/index.html
価格
FastHelp5:最小構成(同時使用5ユーザー)/1,800,000円~ マルチチャネル対応コンタクトセンターCRMシステム Windows系・Linux系サーバ用ソフトウェア
システム構成
データベースはPostgreSQL 9.x、Oracle Database 12cに対応、クライアントはブラウザ対応、CTI連携、通話録音装置連携、FAX連携などはオプション
テクマトリックス株式会社HP画像
画像元:テクマトリックス株式会社公式HP
https://www.techmatrix.co.jp/index.html

テクマトリックス公式HP

テクマトリックスのコールセンターシステムを
導入した企業の声(口コミ)

  • アイコン
    今後の改修が最低限で済む充実のシステム

    FastHelpは標準機能が充実しています。導入初期に利用しない機能は設定をオフにしておくだけで、先行き利用する際にオンにすればいい。こうしたシステムなら今後もそうそうシステム改修しなくて済みそうです。

  • アイコン
    オペレーターの処理作業が大幅な時間短縮へ

    オペレータが、通話後に処理する作業に時間をとられるのが課題でした。それが自動メールや各種テンプレートを利用できるようになって、かなり作業時間を短縮できるようになりました。会社としてもVOCの価値を見直すきっかけになりました。

テクマトリックスの特徴

テクマトリックスは業務用アプリケーションの開発会社で、コンタクトセンター向けに提供している製品は、Fastシリーズとして6つのラインナップがあります。FastHelp5はマルチチャネル対応のCRMシステムで、他にもプロモーション支援システムやFAQシステムなどが揃っています。

Fastシリーズの大きな特徴は、インターフェイスの使いやすさとカスタマイズの柔軟性。業種や業務内容に合わせて最適化した利用方法を選べるので、業務効率化に役立つでしょう。

テクマトリックス公式HP
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03-4405-7836
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ABOUT

コールセンターについて知ろう!

企業とお客様とをつなぐ第一の接点はコールセンターです。顧客からの問い合わせやクレームなどを受けるインバウンド、企業側から顧客へのアプローチであるアウトバウンドと2種類の使い方ができ、売上げアップのための重要なカギを握る部署でもあります。

シーンライブ

コールセンターでの豊富な経験とノウハウを生かして開発されたCTIシステムを提供。機能の豊富さが魅力で、アフターフォローも充実しています。

モズエンタープライズ

スマートフォンで利用できるので、どこからでも、かけ放題のCTIシステムのアポ放題をはじめ、営業支援システムと成功ノウハウを提供。

グッドリレーションズ

電話・インターネット環境の構築などの通信事業、コールセンターの構築などを行う会社。コールセンターシステムGood Callのほか、クラウド型ビジネスフォンGood Lineも人気。

エバーバンク

多機能CTIシステムのEver Call、エバーコールと連動したCRMシステムEver Office、成績をグラフ化して競争意識上昇につなげるEver Contest、リスト情報収集ツールList Bankなどを提供。

サイバーコール

利用社数1,400社以上、最大80%以上の利用料金の削減も可能なアウトバンド専用コールシステム、乱打かけ丸を開発・販売。クラウド型のシステムなので2~3営業日で利用可能。

アイドマ・
ホールディングス

企業の必勝パターンを見つけてさまざまな戦略を提案し、営業の仕組みを作ります。4,000社から選ばれている営業支援ツールSales Crowdには、200万件以上の営業リストが登録。

アースリンク

世界最大シェアのCMSソフトウェアsalesforceを基にしたテレアポ管理システムSakuraを提供。Sakuraとsalesforceを組み合わせることによって、業務効率のさらなるアップも可能。

ウィンソフト

テレアポ業務を最大限に効率化したコールシステムのアポ王は、必要な席数からスタートできるコールセンターシステム。10年以上の運営実績を持ち、サポート体制も万全。

コスト削減グループ

企業の通信費を削減するためのサポートを行っています。ネオ・クイックコールは、アウトバウンド専用のコールシステム。電話やパソコンリモートサポートあり。

メディアリンク

製品は自社開発なので、コンサルティングから導入後の保守・運用まで、コールセンターシステムに関する業務がワンストップ対応可能。初見でも使いやすいシステムです。

NEC

国内で3.5万席の大規模コンタクトセンターをはじめとする稼働実績を持ち、コンサルティング実績は500社以上。サポート拠点は全国に300以上あります。

アバイア

業界における世界トップクラスの企業であり、コールセンターのPBXでは世界トップシェアをほこります。中小企業のコールセンター向け製品も充実しています。

まほろば工房

IP-PBXには4つのラインナップがあり、会社の規模や環境、用途に応じて選ぶことができます。自社クラウド環境下に取り込んで利用することも可能です。

インテック

NECプラットフォームズ社のUNIVERGE Aspire UXと連携してコールセンターシステムを構築。インバウンドとアウトバウンドの両方に対応、管理機能なども充実。

リンク

PBX機能や管理機能など、必要十分な機能が搭載され、最短5営業日での導入が可能。業務内容に合わせて柔軟なシステムにすることができます

OKI

国内コンタクトセンター市場において、32.8%のシェアを持ちます。サービス拠点が全国に250以上あるので、運用時のサポート面でも安心です。

大塚商会

中小企業をメインターゲットにしたSMILE BS 2nd Edition CTIには、顧客対応の機能が揃い、業種によって管理項目を自由に設定することができます。

テクマトリックス

Fastシリーズは、Fast Helpを中心に、製薬業界向け製品やプロモーション支援強化製品などさまざまなタイプをラインナップ。カスタマイズの柔軟性も高め。

日本ユニシス

通販や小売業種向けのシステム開発において、基幹系や情報系の実績を豊富に持ち、これらのノウハウを活かしてデジタルマーケティング支援サービスを提供しています。

楽天
コミュニケーションズ

母体がネット通販企業のため、コンタクトセンター業務に関するノウハウを持ちます。システムはクラウド型なので、初期費用は0円、最短2週間での導入が可能。

コラボス

600拠点以上の導入実績を持ちます。大手から中小企業まで、さまざまな業種のニーズに合わせられるシステムと、比較的安価な導入費用が魅力です。

イリイ

コールセンターと通販業務のノウハウを併せ持ち、主に中小企業に対して実践的なシステムを提供。バリエーションも豊富で、ニーズにマッチしたものを提案してくれます。

ファイン
インテリジェンス

CTI製品は、アウトバウンド用途に特化。最低2席からの利用が可能で、サーバやPCが用意できれば最短1営業日での設定完了にも対応してくれます。

NTT
コミュニケーションズ

回線を統合したVPNサービスに強みを持ち、電話関連のサービスも多く、通話料を安くするための選択肢もラインナップも豊富です。

LIST

コールセンターシステムリスト

アウトバウンド型

INNOVERA
アウトバウンド

INNOVERA アウトバウンドの特徴

利用者目線の高い操作性
最前線で活躍しているプロフェッショナルのオペレーターらが開発に参加しているため、利用者にとっての操作性が非常に良いシステムになっています。実際に、発信、情報入力、確定までの一連の業務がマウスひとつで完結できるほか、ひとつの架電に必要なアクションはたったの4つで済むなど、利用者目線で設計された操作性には定評があります。ひとつひとつの架電効率が高まるため、結果的に、コールセンター全体の業績も改善することが期待できます。

「90秒課金」で通信費を削減
「INNOVERA アウトバウンド」では、他のコールセンターシステムにはあまりない、課金システムを設定しています。それが、「90秒課金」です。これによって余分な通信費を大幅に削減できるほか、利用している回線はIP-Lineなので、エリアに関係なく全国で同じ一律の通話料になっています。「IP-Line」であれば、さらに、番号のポータビリティーも可能。既存のビジネスフォンの番号をそのまま使い続けながら、「INNOVERA アウトバウンド」を導入できます。

導入した企業の声

データベースとの連携がきっかけ
顧客管理を行っているデータベースと「INNOVERA アウトバウンド」が連携できることから、導入を決めました。実際に利用してみれば、スマートフォンでの受発信が可能であること、さらに全ての音声が録音で残ることなど、使い勝手がよいシステムです。

connect2.0

connect2.0の特徴

はじめての導入におすすめ
「楽天コミュニケーションズ」が提供しているコールセンターシステム、「connect2.0」は、インバウンド・アウトバウンドそれぞれの業務に対応できる充実した機能を揃えています。導入にあたっても、スモールスタートが可能な費用設計になっているため、初めての導入から必要に応じた拡張が可能。誰でも簡単に使用することができる簡単な操作性も自慢で、アウトバウンド業務であれば、5営業日ほどで、ゼロからテレアポ部隊を結成することができます。

クラウド型なので導入も簡単
「1ヶ月単位」の契約料金で利用できるので、期間限定で運営されるコールセンターなどでも利用可能です。クラウド型のコールセンターシステムになっているため、「PBX」などの導入設備が必要ありません。利用料金には、もちろん保守費用も含まれているため、月額のライセンス料金だけで運用することができます。「簡単に導入したい」、「早急に始めたい」、「コールセンターの運用が終わり次第、素早く撤収したい」といった場合におすすめです。

導入した企業の声

通信コストの削減に成功
電話相談が多い法律事務所のため、通信料金をできるだけ削減したい、と考えていました。「楽天コネクト」の導入を決めたのは、電話番号を「フリーボイス」に移行することができたからです。これにより従来よりも通信コストをより安価に抑えることができるようになりました。

SoftDialer

SoftDialerの特徴

アウトバウンド業務に強い
離職率が高いとされるコールセンター業務だからこそ、従業員にとって働きやすい環境を整えたいところ。「SoftDialer」は、既に使用しているコールセンターシステムと連動できることはもちろん、とりわけ「プレビュー」や「プレディクティブ」といった機能に強みがあるため、オペレーターの業務を改善しながら、アウトバウンドの業務を強化してくれます。オペレーターの定着率、稼働率を高めることによって、生産性が高まり、業績を改善することができるでしょう。

カスタマイズ自由度が高い
「SoftDialer」は、提供元である「アトラス情報サービス 株式会社が」自社開発をした情報システム。メイドインジャパンだからこその高品質さで安心できますし、そのうえ、様々な業態のコールセンターの業務に対応できるよう、標準機能そのものから自由度が高いカスタマイズ性があります。カスタマイズによって他社製品とも連携できるため、既にあるシステムを活かしながら導入が可能です。そのため、実際に導入した企業のほとんどが、5年以上の継続的な長期利用をしています。

導入した企業の声

大手キャリアセンターでも導入
約1500席もの規模でオペレーターが稼働している大手キャリア企業で、「SoftDialer」を利用しています。お客様のデータセンターに導入していますが、なかでも、自社で既に活用しているクラウドサービスのなかに「SoftDialer」を導入できています

COLLABOS PHONE

COLLABOS PHONEの特徴

アプリケーション型のCTI
「COLLABOS PHONE」は、「@nyplace」などの商品も開発・販売している「株式会社コラボス」オリジナルのコールセンターシステム。コンピューターにアプリケーションソフトをインストールすることで電話の発着信業務を行えるため、「ソフトフォン」型のオリジナルのコールセンターシステムとも言われています。電話機などの設備が不要なため、コンピューターとインターネット環境、そしてヘッドセットがあれば、業務が行えます。

カスタマイズ自由度が高い
「COLLABOS PHONE」もまた、様々な機能があります。着信をオペレーターに自動で振り分ける「ACD」や音声による自動ガイダンス対応ができる「IVR」といった機能はもちろん、オペレーターごとに通話のモニタリングやウィスパリングもできるため、業務のなかで人材育成にも役立てることができます。しかも、「@nyplace」よりも価格をおさえることに成功しています。

導入した企業の声

コスト面でメリット
既に導入していた「オンプレミス型」のコールセンターシステムから、「COLLABOS PHONE」に移行しました。クラウド型のシステムであるため、年間ベースで費用を半分以下に削減することができたほか、夜間に行っていた点検作業などもなくせたため従業員の負担もなくなりました。

インバウンド型

Oracle Service Cloud

Oracle Service Cloudの特徴

人工知能を活用したCTI
「Oracle Service Cloud」は、「ナレッジベース」として人工知能が質問予測や回答の検索を最適化し、サポートを行います。すべてのオペレーターがコールの処理を最適化することができ、解決に必要な時間の短縮を実現。ナレッジベースは、自社情報の集約はもちろん、自己学習・自己管理の機能も有しており、つねに最適な答えを自動的にオペレーターに提供してくれます。

webのマルチチャンネルにも対応
お客様にはwebを通じてナレッジを公開することもできるため、webによる自己解決を促進できます。さらに「Oracle Service Cloud」なら、web以外にも、メールやモバイル端末、チャット、SNSなど、様々なチャンネルからの問い合わせを一元的に管理することが可能。お客様の声をフィードバックしてくれるため、リアルタイムに顧客満足度を向上させるための具体的な改善策を施策し、実現できるようになります。

導入した企業の声

業務の大幅削減が可能
顧客からの様々な問い合わせを一括管理でき、さらにQ&A形式で自己解決してもらうことができるため、業務の工数削減に効果がありました。特に、毎日何100件というレベルで問い合わせがあるコールセンターであれば、相当の数の業務量を削減できるでしょう。

eSmileCall

eSmileCallの特徴

パッケージ提案ではないCTI
「パナソニックIS」が提供しているコールセンターシステム、「eSmileCall」。個々の企業の業務上の課題に対して、本質的な業務改善を図ることができます。「パナソニックIS」のサービスは、パッケージ型の提案ではなく、パッケージカスタマイズ型の個別対応も可能。コールセンターのインバウンド業務を改善できる豊富な機能を備えた「eSmileCall」は、カスタマイズや他のデータベースとの連動がしやすく高評価を得ています。

簡単・迅速・最適がコンセプト
「eSmileCall」のコンセプトは、簡単・迅速・最適の三拍子。オペレーターが使いやすい画面設計やブラウザの操作性によって簡単に業務活用できます。顧客対応にあたっては、過去の対応履歴などの情報を迅速に取り出すことも可能。さらにオプション機能が充実しているため、コールセンターサービスの企画段階から実際の本格稼働まで幅広いサポートが受けられます。

導入した企業の声

顧客対応が大幅に効率化
修理受付のコールセンターで導入しました。運用が属人化してしまっていたため、サービスにレベルの低下が課題でしたが、「eSmileCall」を導入することで、お客様の特定やFAXの送信といった機能が向上でました。また、作業報告書の作成業務まで効率化できたため、働き方改革にも役立ちましたね。

FastHelp Pe

FastHelp Peの特徴

製薬業界のインバウンド業務に特化
「FastHelp Pe」は、製薬メーカーや医薬品販売の大手企業において多数の導入実績があるコールセンターシステムです。ドクターや薬剤師からの問い合わせに対して、対応情報を担当者MRにスピーディーに転送するなど、迅速な対応をサポートしてくれます。さらに、病院・薬局などの顧客情報をはじめ、多様な問い合わせ内容や担当MRなどの情報を一元管理するシステムも備えており、既存のデータベース・システムとも簡単に連携できるため、情報共有のサポートも万全です。

インターフェイスはカスタマイズも
「FastHelp Pe」のユーザーインターフェイスは直感的に使用できる使いやすさに定評があります。例えば、取り扱い製品に関するFAQが自動的に検索されて出てくるなど、担当MRの対応を迅速化。さらに、インターフェイスを自分でカスタマイズすることができる機能もついているため、業務や好みにあわせて使いやすさを向上させることができます。もちろん、機能をカスタマイズしても、システムそのものは短期で導入可能です。

導入した企業の声

業界特化なので対応がスムーズ
製薬業界に特化したCTIシステムであることから導入しました。「FastHelp Pe」によってMRとの連携が強化できたことはもちろん、業界で必要な業務システムが揃っているため、コールセンターのノウハウまで吸収できました。

TIS CTI Cloud

TIS CTI Cloudの特徴

柔軟に導入できるクラウド型CTI
コールセンター業務を効率化する様々なCTIの機能を提供する「TIS CTI Cloud」は、その名の通り、クラウド型のシステムです。従来の導入型(オンプレミス型)と比較すると導入コストの削減、小規模のコールセンターや在宅オペレーターなど、コールセンターの規模やニーズにあわせた柔軟な導入が可能です。初期導入コストが削減できるので、コールセンターの運用も、キャンペーンなどの短期利用といった具合に、戦略的に構築することが可能に。

分散型や仮想統合も可能
「TIS CTI Cloud」がさらに戦略性に秀でているコールセンターシステムであるのは、在宅勤務によるコールセンターの分散化や仮想統合を可能とする機能が充実しているため。既存の電話端末のほかにも、携帯電話に通話を転送もできるため、繁忙期だけ設置するコールセンターなども運用可能になります。ライセンスを一ヶ月単位で増減できるなど、運用人数の調整もできます。「TISデータセンター」で運用してくれるため、災害時などの対策でも対応しています。

導入した企業の声

クレームの減少にも繋がりました
「TIS CTI Cloud」を導入したことで、運用コストが10%以上削減できました。システムの保守に必要な負担がなくなったこともあります。さらに、音声に対するクレームも減少するなど、想定していた以上にメリットがあります。

兼用型

Service Cloud

Service Cloudの特徴

世界で利用されているCTIシステム
「Oracle Service Cloud」は、「ナレッジベース」として人工知能が質問予測や回答の検索を最適化し、サポートを行います。すべてのオペレーターがコールの処理を最適化でき、解決に必要な時間の短縮を実現。ナレッジベースは、自社情報の集約はもちろん、自己学習・自己管理の機能も有しており、常に最適な答えを自動的にオペレーターに提供してくれます。

様々な機能で生産性を向上
「Service Cloud」は、様々なチャネルでお客様の問い合わせに対応可能。担当者が自宅などからも対応にあたることもできます。また、お客様が自力で問い合わせを解決できる「セルフサービスポータル」、顧客に関する情報や過去の対応のやりとりなどを確認できる「共有ビュー」など、対応業務の生産性を向上してくれる機能が備わっています。もちろん、それぞれの業種や業務内容に適したソリューションを提供してくれます。

導入した企業の声

シームレスな管理で業務改善
顧客との繋がりを支えてくれるプラットフォームです。過去の通話内容や商談内容など、細かい対応履歴まで、ある程度のレベルまで、シームレスに管理できるため、お客様それぞれに最適な対応が可能になるなど、業務改善に役立ちます。

BIZTEL CTI

BIZTEL CTIの特徴

導入実績は1,500社超のCTI
クラウド型のコールセンターシステムの様々なメリットを教授できることから、なんと1500社を超える企業がコールセンター業務に導入している「BIZTEL CTI」。コールセンター業務に役立つ様々な機能が揃っているほか、拡張性も高いため、様々な業種のコールセンターで使用されています。クラウド型であるため、インターネット環境とPCさえあれば準備完了。PBX(交換機)も必要ないため、在宅のコールセンターも実現可能です。

操作性・音質ともに良し
「BIZTEL CTI」はコールセンターの業務に必要な機能を標準装備として揃えています。業務を効率化させる画面の操作性としては、入電の状況、待ち状況、応答率などのデータをリアルタイムで見ることができるほか、音声の音質もクラウド型のコールセンターシステムでは最高レベルの品質を誇ります。顧客対応のクオリティが上がれば、顧客満足度にも直結するため、丁寧な対応環境が揃っている「BIZTEL CTI」はおすすめです。

導入した企業の声

リアルタイムの処理が楽に
リアルタイムでお客様からのコールの待ち件数といった情報を確認・共有できることから、実際に導入しています。おかげで迅速な対応が可能になりました。さらに「BIZTEL CTI」は、初期設定なども簡単。コストも比較的抑えられていると思います。

FastCloud

FastCloudの特徴

セルフカスタマイズが充実
「FastCloud」は、様々な機能によりオペレーターの業務の効率化を支援してくれます。また、ユーザーインターフェース画面はコールセンターの業種に応じてセルフカスタマイズが可能ですので、お客様の満足度はもちろん、オペレーターの業務効率アップの向上も図ることができます。さらに画面は、直感的に操作しやすい設計となっているため、ストレスない使用が可能に。

同時ログインによる課金制
「FastCloud」の課金システムは、同時にログインして利用するユーザー席数によって決まるため、コールセンターの業務を行う人員数のみ課金されることになります。そのため、一般的なクラウド型のCTIと比べれば、ランニングコストの削減につながります。コールセンターでも、キャンペーンや繁忙期など、稼働状況に差がある業務の場合はとりわけ便利です。もちろん、急遽、オペレーターの席数を増やさなければならない、といった場合にも対応できます。

導入した企業の声

多機能ながら使いやすい
導入前は、「FastCloudは機能が多すぎるため、コールセンターの業務が複雑化しないか」と懸念していましたが、実際に導入して使用してみれば、逆に使いやすいシステムであることが納得できました。操作にもすぐに慣れることができます。

AmeyoJ

AmeyoJの特徴

オールインワンのCTI
「AmeyoJ (アメヨジェイ)」は、コールセンターの「インバウンド」業務と「アウトバウンド」業務どちらにも同時に対応できる、オールインワンのコールセンターシステムです。どちらの業務に対しても必要な機能をすべて揃えているため、カスタマーサービスはもちろん、テレマーケティングや決済・督促など、サービスの販売からアフターケアに関わる一連のコールセンター業務を、「AmeyoJ」ひとつで対応できます。

クラウド/オンプレミスどちらにも対応
コールセンターの設置環境や働き方に対応できるように、クラウド型・オンプレミス型どちらでもサービスの提供を行うことが可能です。使用席数も5席〜1500席と、様々な規模のコールセンターに対応可能。ランニングコストについては、クラウド型・オンプレミス型、さらに利用規模によって柔軟に変えられる費用システムを用意しているため、自社のコールセンター業務に最適なランニングコストで稼働可能です。

導入した企業の声

お客様満足度が上がった
お客様満足度が非常に大事な事業を展開しているため、コールセンターの業務についても技術的な改善をはかり、より良いサービスを提供できれば、と考えていました。「AmeyoJ」は、機能面はもちろん、自社の複雑な課題にも迅速に対応できたため、導入して良かったと思っています。